反復と空間感
無料オンラインエコーツール
ボイスオーバー、音楽フレーズ、トランジション、サウンドデザインにエコーを加えられます。ディレイと減衰を調整して、そのままブラウザ内で書き出せます。
ブラウザ内でプライベート処理
下書きボーカルや未公開の効果音もローカル処理で完結します。
オープンソース FFmpeg ベース
FFmpeg の aecho フィルターで、ディレイ時間と減衰を明示的にコントロールできます。
サーバーへのアップロード不要
短い slapback から長めの反復まで、重い編集環境なしで素早く試せます。
ここに音声をドラッグ&ドロップするか、クリックしてアップロード
MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG、AAC などに対応
エコーツールの使い方
- 1.音声ファイルをアップロードし、ブラウザが長さとサンプルレートを読み取るのを待ちます。
- 2.ディレイと減衰を調整し、反復の間隔と残り方を決めます。
- 3.MP3 または WAV を選び、ブラウザで処理してプレビューし、結果をダウンロードします。
エコーツールを使う理由
奥行きやトランジション作りに便利
シンプルなエコーでも、声に空間感を足したり、効果音を大きく聞かせたりできます。
ブラウザ内で完結
FFmpeg は端末上で動作するため、処理中に元ファイルが外部サーバーへ送信されません。
用途に合わせて書き出し
共有用には MP3、後編集を続けるなら WAV を選べます。
よくある使い方
- •ボイスやリードに短い slapback を加える。
- •SE やトランジションの後ろに広がる余韻を作る。
- •ラフな音楽デモでフレーズを少し広く聞かせる。
- •ポッドキャストや予告音声の別バージョンを素早く作る。
より良い結果のコツ
- •slapback なら 80 ms から 160 ms 付近から試すと分かりやすいです。
- •会話素材では減衰を 0.45 以下にすると明瞭さを保ちやすいです。
- •さらに編集を重ねる予定があるなら WAV で書き出してください。
エコーツール FAQ
slapback エコーも作れますか?
はい。短いディレイと中程度の減衰を使えば、タイトな slapback らしい反復を作れます。
音声はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。処理はブラウザ内で行われるため、元ファイルは端末に残ります。
どの形式をアップロードできますか?
MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG など、ブラウザで扱える一般的な音声形式に対応しています。
MP3 ではなく WAV を選ぶべきなのはいつですか?
あとで編集や再処理を続けるなら WAV が適しています。MP3 は共有や確認用に便利です。