左右チャンネル制御

無料オンラインステレオバランス

片側が強すぎるステレオ素材や、音像を左右どちらかへ少し寄せたい時に使えます。FFmpeg による処理はローカルで行われます。

ブラウザ内でプライベート処理

インタビュー、音楽ステム、ポッドキャスト下書きでも元音声は端末内に残ります。

オープンソース FFmpeg ベース

FFmpeg の pan 処理で左右チャンネルを安定して再バランスします。

サーバーへのアップロード不要

マルチトラックを開かなくても、左右の偏りを素早く直せます。

ここに音声をドラッグ&ドロップするか、クリックしてアップロード

MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG、AAC などに対応

ステレオバランスの使い方

  1. 1.音声ファイルをアップロードし、ブラウザが長さとサンプルレートを読み取るのを待ちます。
  2. 2.バランスを左右に動かし、音像が自然に聞こえる位置、または意図した寄り方を探します。
  3. 3.MP3 または WAV を選び、ブラウザで処理してプレビューし、結果をダウンロードします。

ステレオバランスを使う理由

左右差の補正に便利

インタビュー、ライブ録音、ステム、ラフミックスなどの軽い左右偏りを素早く直せます。

ブラウザ内で完結

FFmpeg は端末上で動作するため、処理中に元ファイルが外部サーバーへ送信されません。

用途に合わせて書き出し

共有用には MP3、後編集を続けるなら WAV を選べます。

よくある使い方

  • 片側が大きいインタビュー録音を整える。
  • 環境音ベッドを少し左右に寄せて配置感を作る。
  • レビュー前のラフミックスの左右偏りを直す。
  • ヘッドホン向けに聞きやすい別バージョンを作る。

より良い結果のコツ

  • まずは 10% から 25% ほどの小さな移動から試すと自然です。
  • モノラル素材は左右の再バランスができません。
  • ステレオ幅も変えたいなら、先にバランス、その後に width 調整が分かりやすいです。

ステレオバランス FAQ

サラウンド化や動くパンも作れますか?

いいえ。これはファイル全体に固定の左右再バランスを適用するもので、時間変化するパンニングではありません。

音声はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。処理はブラウザ内で行われるため、元ファイルは端末に残ります。

どの形式をアップロードできますか?

MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG など、ブラウザで扱える一般的な音声形式に対応しています。

MP3 ではなく WAV を選ぶべきなのはいつですか?

あとで編集や再処理を続けるなら WAV が適しています。MP3 は共有や確認用に便利です。

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