高域ロールオフ
無料オンラインローパスフィルター
ローパスフィルターで高域を減らし、刺激を和らげたり、こもった質感や lo-fi、遠くのようなトーンを作ったりできます。カットオフを決めてそのまま書き出せます。
ブラウザ内でプライベート処理
音作り用素材やボイステスト、音楽下書きもローカルで処理できます。
オープンソース FFmpeg ベース
FFmpeg の low-pass フィルターで、指定したカットオフより上を段階的に落とします。
サーバーへのアップロード不要
大きな編集環境なしで、音を暗くしたり遠くしたりする処理をすぐ試せます。
ここに音声をドラッグ&ドロップするか、クリックしてアップロード
MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG、AAC などに対応
ローパスフィルターの使い方
- 1.音声ファイルをアップロードし、ブラウザが長さとサンプルレートを読み取るのを待ちます。
- 2.どれくらい暗く、遠く、あるいは lo-fi にしたいかに合わせてカットオフを決めます。
- 3.MP3 または WAV を選び、ブラウザで処理してプレビューし、結果をダウンロードします。
ローパスフィルターを使う理由
lo-fi や距離感の演出に向く
暗く、遠く、柔らかい印象を素早く作りたい時にローパスは扱いやすいです。
ブラウザ内で完結
FFmpeg は端末上で動作するため、処理中に元ファイルが外部サーバーへ送信されません。
用途に合わせて書き出し
共有用には MP3、後編集を続けるなら WAV を選べます。
よくある使い方
- •映像やゲーム用に遠くこもった声を作る。
- •環境音や SE の刺さる高域を少しやわらげる。
- •会話の上に乗る音楽ベッドを暗めにする。
- •参考音声の高域の邪魔な要素を減らす。
より良い結果のコツ
- •5 kHz 以上なら比較的穏やかで、さらに下げると効果が強くなります。
- •少し暗くしたいだけなら、軽いトレブルカットの方が自然なこともあります。
- •声素材ではカットオフを下げすぎると子音の明瞭さが急に失われます。
ローパスフィルター FAQ
トレブルを下げるのと同じですか?
方向性は似ていますが、ローパスはカットオフ以上をより明確に削るため、効き方がはっきりしています。
音声はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。処理はブラウザ内で行われるため、元ファイルは端末に残ります。
どの形式をアップロードできますか?
MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG など、ブラウザで扱える一般的な音声形式に対応しています。
MP3 ではなく WAV を選ぶべきなのはいつですか?
あとで編集や再処理を続けるなら WAV が適しています。MP3 は共有や確認用に便利です。